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円形脱毛症

 先日大学病院に行き、重度の円形脱毛症だということがわかりました。血液検査の結果、内臓系の疾患はなし。原因はいまだに特定できていません。
 はっきりとした原因がわからない。それが円形脱毛症という病気です。

 余談ですが、脱毛症について私なりに調べてみました。一言に脱毛症と言っても、
・男性型脱毛症(AGA)
・女性型脱毛症(びまん性脱毛症、分娩後脱毛症)
・円形脱毛症
・脂漏性脱毛症
・ひこう性脱毛症
・対症性脱毛症
・牽引性脱毛症
・老人性脱毛症

があり、男性ホルモンが関係しているのがCMでも耳にするようになったAGAです。
 男性型が前頭部・頭頂部が薄くなるのに対し、女性は全体的に薄くなるびまん性脱毛症が最も多く、原因を特定するのが難しいと言われています。

 円形脱毛症は、主にストレスが原因と言われていましたが、さまざまな説があり、近年では自己免疫疾患が有力とされています。自己免疫疾患には、橋本病などの甲状腺疾患が含まれます。

 円形脱毛症には 単発型、多発型、蛇行型、全頭型、汎発型とあり、私は全身が脱毛する汎発型です。
 円形脱毛症は、初期に硬貨大の円形に毛髪が抜けるのが特徴ですが、私の場合は初期のころから円形に脱毛したという感覚はなく、突然始まって、全体的に薄くなり、1、2カ月で全身に広がりました。
 治療は、ステロイド注射を1、2か月に1度の割合で打つ予定となっています。
 
 今の私は、役者という人に見られる職業を選んだのに、人にさらせる姿ではない。すごく芝居がしたいのに、ワークショップにもオーディションにも行く気になれない。という矛盾した状態です。

 この現実を(脱毛症を)引きつけた原因について、俳優になること、幸せになることへの恐れを持っていて、それに気づかせてくれたのでは、と以前にブログで書きましたが、そこをさらに深く追及してみました。

・役者になることにデメリットを感じる
 →収入がなくなるのではないか。今のほうが楽。芸能界が怖い。など
・準備が不十分
 →実力がない
・本当は役者になりたくない
 →華やかさだけを求めている。容姿端麗へのこだわり。今の仕事の苦痛から逃れたいだけ。 など
・幸せになるのが怖い
 →幸せの後には不幸がやってくる。

 色々な疑問は生まれましたが、私にとって確実に言える真実は、これらは、一歩を踏み出さなければ見えなかったことで、やはり、物事に無駄なことはないということです。そして、お芝居をしているときはすごく楽しく感じることです。だから、これらの疑問が解決できて、芸能界という特殊な世界への恐怖や収入の心配がなくなり、純粋にお芝居に専念して幸せになれると100%信じられれば、順調に物事が回りだすのではないかと思っています。

 夢を叶えて理想の自分になるには、自分を強く信じて実践することだと言われています。それをさらに進めて、
「なりたい」ではなく、「そうなった(役者になった)」という状態で過ごす。
 改めて、この言葉の重要さがわかった気がします。
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思考が現実を創っていて、思考を変えれば現実も変わるということを知り、自分で体験しながら学んだことを発信しています。

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