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『ザ・シークレット』 ロンダ・バーン 著 山川紘矢・山川亜希子・佐野美代子 訳 角川書店

 いまさらですが、表題の著書を読みました。
 意識しようがしまいが、老若男女、すべての人間に当てはまる法則、それが、「引き寄せの法則」。ひとことで言うなら、私達に起こっている出来事のすべては、この法則によって自分で引き寄せているということ。
 これまで記事にしてきたバシャールなどの精神世界の著書と比べると、表現の仕方が違うだけで、根本的部分は同じです。

 私達は、自分が一番強く望むものを現実に出現させる力を持っている。私の円形脱毛症などもそのひとつです。もっとも、そんなものを願った自覚はありませんが・・・。

 願望を受け取る側である宇宙は、困ったことに、「個人的な感情を汲み取ったり、善悪の判断をしてくれず」、一番考えたことを実現してしまうと記述されています。
 私は、円形脱毛症になりたいと言った覚えはありませんが、きっと無意識に、「私は健康にふさわしくない=健康でいる価値がない」という思いを強く抱いていたのかもしれません。あるいは、不平不満をどうするかばかりに思いがいってしまい、さらに不平不満を言いたくなるような状況を引き寄せてしまったのかもしれません。

 なんだか恐ろしい気もしますが、幸いにも考えたことが瞬時に現実になることはなく、時間差があるため、よろしくないことを考えてしまったら、思考を良い方向に切り替えて、欲しいものだけに意識を集中すれば軌道修正が可能だというので、安心しました。
 よくない思考かどうか見分けるには、自分の感情を見極める、すなわち、良い気分のときは良い思考をしている、悪い気分のときは悪い思考をしている、とういう具合です。とてもわかりやすいですね。

 個人的な例ですが、私は髪の毛も大事ですが、眉毛とまつ毛を何とかしたいと常々思っていて(なんせ両方ともつるつる)、前回病院での治療を終えたとき、その意向を病院側に伝えていました。
 そして、先日病院に行くと、主治医の先生が病院を移るとのこと。眉毛への注射はその先生しかできないため(さすがにまつ毛はやっていない)、私もその先生の異動先へ通院するかどうかを決めなければならなくなりました。
 寝耳に水とはまさにこのこと。眉毛のことに多く意識を集中していたっていうことだろうか・・・。

 まだ返事はしていませんが、いずれにしても事態が新しく動き出し、いい結果が生まれるのではないかと期待しています。
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Author:優
思考が現実を創っていて、思考を変えれば現実も変わるということを知り、自分で体験しながら学んだことを発信しています。

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