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誰でも望み通り生きている!?

 望み通りというと、事業に成功して億万長者になる、ハリウッドスターになるといったことを思い浮かべないでしょうか。こういうことを大成功だというのだと。
 大成功とまではいかなくても、ほとんどの人が仕事も人間関係も順調、円満な家庭を築くことを望んでいます。そう望みながらも、苦痛に満ちたことばかりが起こる人もいます。しかし、どのような人生であれ、自分が信じていることが現実化している、つまりは自分の望み通りになっているというのは、語弊があるでしょうか。

 バシャールの言葉を借りれば、私達の現実は、自分が一番強く信じている観念によって引き寄せられています。苦痛が引き寄せられたのなら、自分の中に、好む好まざるにかかわらず、それを引き寄せた観念があるということです。

 私自身のことですが、好きな会社に入って喜んでいたはずなのに、今は収入に見合わない仕事内容と仕事量に悩んでいます。また、役者になることを叶えてくれる環境に飛び込むことができ、仕事をしながら活動を始めたとたんに、円形脱毛症で髪を失いました。願いが叶ってもすぐに壊れてしまう。これはどういう観念があるからなのでしょうか。

 円形脱毛症の回でも話しましたが、たいしてお金ももらえないつまらない仕事と思いながらも、そこに長く慣れ親しんでしまったため、そこから抜け出すことが怖く、過去の経験から自分には大きな夢を叶える価値がないと信じている。だから、夢をつかみそうになると自ら壊して、もとの世界にとどまるようにしてしまう。これも好まずとも、自分で望みを叶えていることになるのですね。

同じ叶えるのなら、好みの現実の方がいいに決まっています。前回にお話しした本の実験で、簡単なことから、苦痛ではなく、喜びを感じることのできる望みを叶える訓練をしていきたいと思っています。
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豊かさ

 アウトレットでの買い物が非常にうまくいったので、買い物魂に火がついてしまい、翌週も近隣のショップを巡り、買い物を存分に楽しみました。

 といっても、闇雲に買い物をしているわけではなく、限られた金額を有効に使いたいので、衝動買いはしません。手持ちのものと合わなかったら、結局は着ないままですから。
 と同時に「無難」「便利」というカテゴリーのものも絶対買いません。そういう服って一見着まわせそうですが、ディティールが気にいらなかったり、買うときにビビッとこなかったものって、いざコーディネートしてみるとやっぱりさえないし、何よりクローゼットに置いていても楽しくないんです。
 私の場合、「大好き」で「使える」ものを見極められるかどうかが、買い物成功のカギなんです。

 世の中から見たら、私の給料は少ないです。でも、限られたお金でものを買うことは、見方を変えれば、本当に必要なものだけを選択する目を養えて、必要で大好きなものだけに囲まれるということなので、自分は豊かなのだと発想の転換をする訓練になります。

 「自分は豊かだ」と思うことは、豊かさを引きつけるコツのようなものです。宇宙というのは、こちらが送ったメッセージをそのまま返してくれるので、「豊かだ」と思えば「豊かさ」を返してくれるのです。

 お金はものと交換する手段の一つであって、豊かさそのものではないのはわかっているつもりですが、私はまだ発想が下手なので、つい「今の給料じゃ足りない」と思ってしまいます。だから、「足りない」という現実がずっと継続してしまっているのでしょう。

 でも、ときにはセレブ気分で、値札を見ないで気になったものを全部買ってみたいですね。

絶望をチャンスに

 2014年のスタートは、1月26日の再現ドラマの収録でした。わずかしか映らないのに撮影の拘束時間が長くて大変でしたが、いい経験ができました。
 
 ところが、この頃から髪の毛が大量に抜け始めました。
 2月3日、シャンプー後に髪の毛が野球ボール大に絡んでまったく指が通らなくなり、そのボールをほどいてみたら全部抜け毛でした。

 体に危険を感じたので、せっかく決まっていた次の仕事を断ざるを得ず、プロデューサーの心象を悪くしてしまいました。そのことがさらなるストレスになりました。

 病院に相談に行きましたが、ストレス、貧血など予測できる原因が多すぎて、簡単に特定ができませんでした。なにもできないまま、1、2ヶ月のわずかな期間で髪の大半をなくし、今はウィッグなしで外に出ることはできません。

 好きなことを始めたのになぜ? バシャールの言葉には説得力があるけれど、やはり人生はそう簡単にうまくいかないもの? 

 自分が選択しているのだと言っても、こんなに辛い現実を突きつけたのが自分自身だなんて、簡単に納得できるものではありません。しかし、このことを「障害」とか「問題」とかと呼ぶと、それに見合った特徴が出てしまう。望む現実を手に入れるためには、これを受け入れることから始まります。
 
 理屈ではわかっていても、しばらくは外に出ることが嫌でした。
 気持ちを無理に押し殺さず、自分を否定せず、自然と受け入れられるようになるまでひたすら待つ。やがて気持ちが落ち着いてくると、なぜこうなったのか、見えてくるものがありました。

 私には、今でも心の傷となっている過去の出来事があります。その傷が形を変えて表面化したのなら、抜けた髪の毛が心の傷や体の毒素を全部もっていってくれたのかもしれません。また、俳優になること、幸せになることへの恐れを持っていて、それに気づかせてくれたのかもしれません。

 気がついた時が変えるチャンスである。
 
 こんなふうに捉えてみると、少しずつですが、今まで思いもしなかったメリットを考えられるようになります。
「髪を洗ってもすぐに乾くし、手入れが楽」「ウィッグで色々なヘアスタイルができる」
などなど。

 考えてみれば、第一線で活躍している芸能人やアスリートは、絶望的なことをチャンスと捉えて乗り越えたから第一線にいられるのであって、乗り越えてしまえば、それはもはや障害でもなんでもなかったということが後になってわかります。

 でも、できれば辛い思いはしたくないというのが本音です。しかし、簡単に成功してしまうと、何かいけないことのような風潮が世間にはあるし、長い歴史の中で、成功は苦労して得るものだ、というふうに教育されていて、それが魂の癖のようににしみついています。
 
 その魂の癖をとって、制限をなくして、最短で思い通りの未来を手に入れることが誰にでも可能だというのが、バシャールのメッセージです。
 私は、そのメッセージを実践したいのに、まだまだ苦しい方を選択してしまう癖があります。それをとるのが私の課題でもあります。

 いずれにせよ、体に何らかの負担がかかっているのは間違いないですから、病院で体を治療しつつ、心の傷も克服したいです。
 
 

スタートライン

 せっかく、俳優修行を始めようと思ったのに、風邪でダウンしてしまった・・・・。
咳が一ヶ月くらい続いてすごく辛かった。

 この年末、やっとレッスンに参加できました。初めてなので知らない人ばっかり、どうしよう、と子どものようなことを考えながらも、何とかやり遂げました。

 俳優レッスンは、必ず「外郎売(ういろううり)」という台詞を練習するのですが、これがすごく奥深い!これには俳優に必要な要素のすべてが詰まっていて、完璧にできるようになれば、大抵の役はこなせるとのこと。高校演劇を3年間みっちりやっていましたが、ブランクがある上に、言葉の理解をしていなかったことが判明。すごい収穫のあるレッスンでした。

 次は、実際のドラマ・映画の撮影現場にいくのが目標です。

 ※外郎売・・・薬を売りながら親の仇を探す物語
 

目標は俳優

 プライベートで大きな変化あり、久々の更新です。

 実は、自分が本当にやりたいことって何だろうと、ことあるごとに考えていて、昔、役者を目指していたことを思い出しました。

 それでも今さら・・・と決心がつかなかったのですが、たまたま見た映画に背中を押されて、某団体の俳優メンバーに応募したら、審査に通ってしまった。とんとん拍子にメンバー登録を完了したのです。展開の速さにちょっとパニック!!

 この年で新人てあり? と思いましたが、業界では色々な年齢の俳優の需要があるということです。もちろん、レッスンやオーディションなんかは必須なのですが、なりたい自分への第一歩を踏めました。

 今は昼の仕事と両立ですが、俳優の仕事1本にするのかが現在の課題です。
プロフィール

優

Author:優
思考が現実を創っていて、思考を変えれば現実も変わるということを知り、自分で体験しながら学んだことを発信しています。

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