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小さな願い事からかなえる

 小さい願い事からかなえようとすると、自分が確信しやすく、「引き寄せ」の力を実感するのに役立ちます。そこで、欲しいものが手に入った話をひとつ。
  タンクトップが欲しくて、寝る前にイメージして、実際に手にしたと実感してから寝たら、数日後、サンプル品をもらう機会に恵まれました。
 二つ三つもらえれば充分おつりがくるくらいだったのに、紙袋いっぱいもらうことに。予想をはるかに超えたことにイメージした本人がびっくり。
 ここまで効き目があるのはうれしい反面、大量のサンプルをどうしようと思っていたら、妹が、「スーツ用のインナーが必要になった」、というので、「あ、そういうことか」と納得。こういうのをシンクロニシティというのでしょうか。

 その約一週間後にあったことを、もうひとつ。
 前からデニムシャツが安かったら欲しいなと思っていました。これは具体的にイメージしたのではなく、漠然と思っただけですが、ある日グループ企業のサンプル品販売会をやるという通知が。そこで、破格の値段でゲット。余談ですが、色落ち加減が絶妙で、生地も厚すぎず薄すぎず使えるんです。これが。ついでにシャツに合うスカートと、アクセサリーを大人買い。こちらも予想以上の満足感がありました。

 洋服が好きとはいえ、ここのところなんだか洋服ばかり欲しがっているみたいですが、こういう積み重ねで、宇宙の見えないエネルギーは存在するのだと信じられるようになりました。偶然と言ってしまえばそれまでだけれど、これは、やったもの勝ちなんじゃないかと思います。

 これまでいくつかのマニュアル本を参考に、欲しいものを手に入れるのに実践したことをまとめてみます。

・イメージは明確なほどよい。五感をフルに使って、色、形、質感、匂いなどを、実際にあるかのようにイメージする。数が数えられるものは、数も明確に。イメージするのは、自分の信じられるものにする。
・欲しいものを明確にしたら、実際手にした、と今実感することが大事。今手にしているという喜びの感情を放出すると、それは実現する。とにかく欲しいものだけに焦点を合わせ、今幸せになる。感謝する。このとき、欲しいものを手に入れる手段やシチュエーションはいっさい考えず、方法は宇宙に任せる。
・疑いを感じたり、欲しくないもののイメージが出てきたら、考えを切り替える。
・日中に「あれが欲しい」と欲しいもののことばかりを考え、欲しいものを追いかけない。それは、まだ手にしていないというサインを放出していることであるので、手に入ったと信じ、いったん忘れる。
・夜寝る前にイメージして、良い気分で寝ると、翌日も良い気持ちが持続していて、実現しやすい。
・感情が伴わないと実現しない。
・24時間気分よく過ごす。

 私はこの方法で、イメージそのままのものを手に入れられたこともあるけれど、色・形が違ったり、手に入るまで時間がかかったことがあります。その差はなんだったのか振り返ってみると、イメージが具体的でなかったとか、すでにそれを手に入れたと信じるまでに時間がかかった、ということに気づきます。それだけ宇宙は私たちの思考に忠実なのですね。

 小さなことでも願いがかなうと、これはもう、人に教えたい。しかし、「引き寄せの法則」とか「宇宙」とか「バシャール」とかいうと、ほぼ間違いなくドン引きされますね。身近な人ほど反対します。
 スピリチュアルっていうだけで、疑似科学だのオカルトだのと批判されたり、「辛いことがあったから、スピリチュアルなことにはまってしまって、“現実”に戻ってこなくなった」と言われたりする記事を目にしたことがあります。私が批判されると信じなければ、そうならないのかもしれませんが、人に教えるには勇気がいります。

 確かに、ひどい現実を見ずにこの世界に入ってくることは稀でしょう。それは、私達が、現実は簡単には変えられないと信じているから、現実を変えたいと思うほどのことが起きないと、現実を変えたいなどと思わないからで、はじめからスピリチュアルなことが当たり前の世界にいるなら、自分の思考が現実を創造していることがわかるので、ひどい現実を見る必要などないのですから。

 「引き寄せの法則」をものすごく簡単にかいつまむと、「物体はすべてエネルギーの振動でできていて、振動数の違いが個体の違いである。思考もひとつひとつに特有の振動数があり、自分が放出している思考の振動数と同じ振動数のものが引き寄せられる」ということで、オカルトの要素などこれっぽっちもないのですが、そんなこと誰も教えてくれなかったし、物質の世界にいる私達には目に見えるものしか知覚できないので、思考を変えれば現実も変わるなどと言われても信じられない方が普通だと思います。
 私も例外ではなく、信じていると言いつつ信じてないから、自分を実験台にしてブログを書き、自分が信じるために現実を創造しているのではないかという気がしています。

 いずれにしても、言葉でいうより私の真実を見てもらう方が間違いなく説得力があるので、訓練を続けていきたいと思っています。
 
 ひとつは、円形脱毛症の完治です。
 病気を治したかったら、病気のことばかり考えてはいけないそうです。病気のことばかり考えると、病気に焦点を当てていることになり、焦点を当てたものは増幅するのだそうです。
 私はうっかり、発病当初、原因だの治療法だのをさんざん調べてしまいました。病気の治療は医者に任せて、私は完治したと信じて幸せを実感するだけでよかったのでした。

 幸い、切り替えはいつでもできるので、これからは完全な健康体に焦点を当てていくつもりです。しばらくは不安な感情に引き戻されたり前進したりの繰り返しかもしれませんが、いずれ、完治の記事を書いている自分をお目にかけたいと思います。
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直感は正しい

 欲しい本を購入しようとしたときのことです。
 地元の駅ビルには書店がふたつあり、帰りにスーパーに寄りたかったので、スーパーへ通じる出口に近い方の書店に行きました。
 ところが目当てのコーナーに数人いて書棚が見えず、(通路が狭く、人ひとりがやっと通れるくらい)もうひとつの書店に行くかどうか迷ってうろうろしているうちに、人がいなくなったので書棚をのぞくと、欲しかった本は置いてありませんでした。
 もうひとつの書店ですぐに見つけたので、無事に購入できましたが、人がいた時点でこちらの書店に来ていればよかったと思いました。

 そこで、今まで読んだバシャールや引き寄せの本に書いてあったことを思い出しました。何か障害にあったときは、その道や方法が間違っている知らせなのだということを。
 やはり、すぐにもうひとつの書店に行くべきだったのです。

 思考をコントロールして思い通りに生きることに関してはまだまだ初心者ですが、小さなこと、例えば、欲しい服が売れずに残っているのを実感できるまでイメージすると、本当に売れずに残っていたとか、イメージを使って食べたいと思うものを家族の誰かに買ってきてもらうとかは、だんだんできるようになってきていたので、「障害」にも敏感になっているはずだったのですが、このときは迷ってしまいました。というより、最初からその書店に行っていればよかったのでは? 直感を磨く訓練がもっと必要だと実感した出来事でした。

バシャールは詐欺なのか

 バシャールに一度は関わった人の中には、バシャールは詐欺だという意見を持つ人がいます。解らなくもありません。バシャールの言葉は、ダリル・アンカというチャネラーを通して語られるので、私たちはバシャールを見ることも触れることもできないからです。

 詐欺と言われるもっとも大きな要因は、バシャールの地球の未来予想にあります。
 バシャールの予想は、予想当時、地球が抱えているエネルギーがどのようなものかを見て、将来はこうなるであろうというものなので、そのエネルギーが変化してしまえば、予想ははずれることになります。予想が世間を騒がせたものであればあるほど、はずれた反動が大きくなるのは当然のことと言えます。

 ただ、バシャールに限らず、予想を発表する目的は、もしも回避したいような未来なら、回避するための手段を探したり、行動したりするためで、当たったかはずれたかを議論するためではありません。私たちがすべきことは、未来を選択するということです。仮に、地球全体のエネルギーがネガティブ(※)なものに傾いていても、自分がポジティブ(※)な影響を受けることを選択すれば、ネガティブな影響は受けません。予想そのものに振り回される必要はないということです。
 
 はるか昔、ノストラダムスが1999年に人類が滅亡するという予言をしましたが、当たりませんでした。かなりの人が「そんなの当たるわけがない」と思ったはずですが、言い換えれば、滅亡という未来にフォーカスしなかった人が圧倒的に多かったので、滅亡が回避されたと私は考えています。逆に言えば、ノストラダムスの予言がなくても、滅亡という選択をすればそのようになるということ。私たちは、未来を選択する能力を持っているのです。

 とはいえ、私達には「悪い予感」ほど当たってしまうという魂の癖ともいうべきものがあるため、バシャールはあまりネガティブな予想はしません。それは我々がネガティブなエネルギーに影響を受けないようにという配慮と思われます。

 私は、バシャールは大切な存在ではあるけれども、これがすべて、とは思っていません。すべての人にとって、選択は自由であり、バシャールを知らなくても、理想どおりに生きている人はたくさんいるからです。私にとって必要なのがバシャールであったということです。
 これも一つの選択であったということです。

※ポジティブとネガティブ
 私達は、ポジティブ=良い ネガッティブ=悪い と捉えていますが、実際は、どちらが良い、悪いということはなく、ポジティブ=統合するエネルギー ネガティブ=分離するエネルギーのことです。
 起きたことそのものは中立で、ポジティブな意味を持つか、ネガティブな意味を持つかは、私達の選択しだいということになります。
  
 
 
 
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Author:優
思考が現実を創っていて、思考を変えれば現実も変わるということを知り、自分で体験しながら学んだことを発信しています。

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