スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイエットしないで痩せる方法!?②

 私が引き寄せの法則を知るきっかけとなったバシャールは、願い事に制限はなく、どんなことでも叶えられると言います。ということは、誰でも億万長者になれるし、ミランダ・カーみたいな美女になるのも可能だということです。

 しかし、物理的な制限のある物質世界の人間に、そんなことはなかなか信じられません。思いつく方法も、必死で働くとか、死ぬ気でダイエットするとかではないでしょうか。
私自身もダイエットのことは手放したはずなのに、気づけばダイエットしようとしてしまい、体重は再び停滞するという悪循環に戻ってしまいました。

 再度、過去に読んだ本を引っ張り出し、基礎をおさらいすると、今の体重に合った服を買ってしまうなど、理想体重になったかのように振る舞っていないから、潜在意識へイメージが定着せず、それゆえに太った考えを継続し、太った行動をしていたことに気づきました。また、結果のみに焦点を置いてイメージし、方法は限定しない、イメージをしたらいったん忘れ、結果を期待しないこともできていませんでした。無意識に簡単にできるダイエット法ばかり探していたように思います。そして、今の自分を好きになれなければ、自分が嫌いな状況がさらに引き寄せられるとも。

再度理想体重に挑戦するにあたり、引き寄せの法則関連本が推奨する「願い事を紙に書きなさい」、というのをやってみようと思いました。注意点は、「なりたい」ではなく「~である」と表現すること。「なりたい」という表現だと、いつまでも「なりたい」と言う状況を作り出してしまうからです。

 さっそく私は、鏡をみて長所を見つけ、「今でも魅力的ですが、○月○日までに健康的に体重○○kgになるところです」と紙に書いて宣言しました。

 それから数週間がたったころです。ウィルス性の胃腸炎になってしまいました。確かに体重は減ったけど、「健康的に」と願ったはず。それなのに、なぜなのでしょう?

答えは簡単。早く結果が欲しくて、実感が伴わない期間での成就を願ったからでした。心の奥深くで「こんな短期間では食べ物を我慢するか病気にでもならない限り痩せるわけない」という思いがあったため、その通りの結果だけがもたらされたのでした。やはり、思考にはとてつもない力があるのです。

引き寄せの法則関連本でダイエット成功談は必ず目にするし、だったら私にもできると思う反面、疑っている自分もいることに改めて気づかされました。

 度重なる失敗で、一般の読者で実際に引き寄せの法則で痩せた人の体験談を参考にできないかと、サイトをいくつか訪問してみました。そして、「引き寄せの法則に対しての勘違い」という内容に目が留まり、いろいろ気づかされ、納得しました。

引き寄せの法則は、願いを明確にし、イメージすることで願いを叶えるものなのですが、それは、行動しなくてもよいということではなく、イメージだけで叶うと勘違いしてはいけないというのです。         
イメージだけして何もしないのは、歩かないで目的地に行こうとしているようなものです。イメージしさえすれば叶うという勘違いが、努力しないで得をしようとしているように見え、そのことが、この法則が世の中の人になかなか受け入れられない原因だなと思いました。

引き寄せの法則でイメージを強調しているのは、そうすることによって実感がわき、実感することで潜在意識が記憶し、確信が生まれ、確信できればスムーズかつ正確に行動できるようになるからです。
スムーズかつ正確に行動できれば気持ちも高揚するので、さらに気持ちの高揚するようなことを引き寄せ、上昇気流にのったようにとんとんと物事が進んでいくようになります。が、それは初めの行動があってこそだということを覚えておきたいものです。

 行動するというのは、勇気がいると感じることがあります。けれども、ベッドから起き上がったり、ドアを開けるのに勇気が必要でしょうか? 私達は、できると確信できることは勇気を必要とせずに行動を起こせます。願い事を叶える行動も、これと同じです。小さなことから叶えて「私にはできるんだ」という確信を持ち、少しずつハードルを上げるのが大切なのですね。

 理想体重になるための行動とは、理想体重に合った服を買うとか、理想体重になったかのように振る舞うことをいうのでしょうか。あるいは、物理的な方法しか信じられないうちは、ダイエットなどの物理的な方法で行動するしかないということなのでしょうか。決してダイエットするのは悪いことではないですし、要するに、自分は何を選ぶのかっていうことですね。

 とにかく焦らず、信じられるようにならなければだめなのだと痛感しました。

スポンサーサイト

ダイエットしないで痩せる方法!?

 私は20歳ごろから万年ダイエット状態です。それほど太っているわけではありませんが、理想体重というものが明確にあります。二の腕がぷよぷよしてなかったら、おなかがもっとペタンコだったら、太ももが・・・・・という、「もうちょっと痩せたら、服がかっこよく着れるはず」症候群みたいなものです。
 
 試してみた方法で、一か月以上続いたものはそれなりの効果があり、1、2キロは痩せました。しかし、あとはどれだけやってもそれ以上体重が落ちず、結局辞めて元に戻ってしまうパターンばかりでした。そして違う方法を試す。すぐに挫折したものまで含めると、きりがありません。

 そんな中で出会ったのが引き寄せの法則です。引き寄せの法則から導き出された結論は、痩せたかったらダイエットしてはいけないというもの。ダイエットするということは「痩せなければ」ということに意識を集中しているので、さらに痩せたいという状況、つまりは体重を引き寄せてしまうというものです。

 太ることを引き寄せるのも、痩せることを引き寄せるのも、その人の思考の仕方しだい。確かに、太らない人は「私は食べても太らないんだ」と自分で言いますよね。その宣言が体重を増えさせない状況を引き寄せているのでしょう。

 引き寄せの法則に制限はない。ということは、極端な言い方をすれば、細胞単位で自分を変えることができるということ。だったら、考え方を変えればいい。実際に理想体重を引き寄せたという体験談もあるのだから、自分にもできる。よし、やってたろう。
「でも、考えるだけで痩せるなんて・・・・」
決意したとたんに疑問が浮かびます。これが、合理的な判断をするという左脳の邪魔というやつです。それでもやはり理想体重になりたいので、かっこよく服を着た自分をイメージして寝ました。

 それでどうなったかというと、イメージの翌日から、ダイエット情報がやたら目につく。あれほどダイエットしてはいけないと肝に銘じたつもりなのに、なぜなのか?
 私達には、「人生は思い通りにならない」という考え方が根強く残っているので、思考で体を変えるなんてことができるようになるには、それなりの訓練がいります。訓練ができていないから、いきなり体を変えることは難しいと無意識に考えてしまい、せめて自分に最適なダイエット方法を引き寄せたってことなのでしょうか。

 思考をコントロールする訓練中とはいえ、またダイエットしてしまっては元の木阿弥。それでいっそのこと、なんにも考えないようにしました。

 手放したのが良かったのでしょうか。健康診断で体重を量ったら、2キロ近く痩せていました! 怠け者の私としては、ダイエットしなくて痩せれるなんて、こんなにありがたいことはありません。

 今でもときどき「痩せねば」と思ってしまうことはありますが、この調子で理想体重を実現したいものです。
プロフィール

優

Author:優
思考が現実を創っていて、思考を変えれば現実も変わるということを知り、自分で体験しながら学んだことを発信しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。