スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ザ・シークレット』 ロンダ・バーン 著 山川紘矢・山川亜希子・佐野美代子 訳 角川書店

 いまさらですが、表題の著書を読みました。
 意識しようがしまいが、老若男女、すべての人間に当てはまる法則、それが、「引き寄せの法則」。ひとことで言うなら、私達に起こっている出来事のすべては、この法則によって自分で引き寄せているということ。
 これまで記事にしてきたバシャールなどの精神世界の著書と比べると、表現の仕方が違うだけで、根本的部分は同じです。

 私達は、自分が一番強く望むものを現実に出現させる力を持っている。私の円形脱毛症などもそのひとつです。もっとも、そんなものを願った自覚はありませんが・・・。

 願望を受け取る側である宇宙は、困ったことに、「個人的な感情を汲み取ったり、善悪の判断をしてくれず」、一番考えたことを実現してしまうと記述されています。
 私は、円形脱毛症になりたいと言った覚えはありませんが、きっと無意識に、「私は健康にふさわしくない=健康でいる価値がない」という思いを強く抱いていたのかもしれません。あるいは、不平不満をどうするかばかりに思いがいってしまい、さらに不平不満を言いたくなるような状況を引き寄せてしまったのかもしれません。

 なんだか恐ろしい気もしますが、幸いにも考えたことが瞬時に現実になることはなく、時間差があるため、よろしくないことを考えてしまったら、思考を良い方向に切り替えて、欲しいものだけに意識を集中すれば軌道修正が可能だというので、安心しました。
 よくない思考かどうか見分けるには、自分の感情を見極める、すなわち、良い気分のときは良い思考をしている、悪い気分のときは悪い思考をしている、とういう具合です。とてもわかりやすいですね。

 個人的な例ですが、私は髪の毛も大事ですが、眉毛とまつ毛を何とかしたいと常々思っていて(なんせ両方ともつるつる)、前回病院での治療を終えたとき、その意向を病院側に伝えていました。
 そして、先日病院に行くと、主治医の先生が病院を移るとのこと。眉毛への注射はその先生しかできないため(さすがにまつ毛はやっていない)、私もその先生の異動先へ通院するかどうかを決めなければならなくなりました。
 寝耳に水とはまさにこのこと。眉毛のことに多く意識を集中していたっていうことだろうか・・・。

 まだ返事はしていませんが、いずれにしても事態が新しく動き出し、いい結果が生まれるのではないかと期待しています。
スポンサーサイト

『こうして、思考は現実になる』 パム・グラウト 著 桜田直美 訳 サンマーク出版

 突然ですが、神様は存在するのでしょうか。
 今時、神様を白い髭の生えた老人だと思っている人はいないでしょうが、宗教の多くが唱える“神”に抵抗を示す人は多いと思います。しかし、この宇宙の生命の大もとのことだと思えば、そんなに抵抗はないと思います。目に見えないエネルギー体、と言ってもいいでしょう。

 表題の著書は、もっとわかりやすく、神様を電気に例えた表現をしています。これまで私達は、電気はずっと以前から存在していたのに、存在に気づかなかったか、使い方を知らなかっただけだというのです。

 私達は長い間、神様から報酬を受け取るには、苦難を乗り越えるなどの特別な資格が必要だと思っていましたが、電気を使用するのに資格がいるでしょうか。コンセントにプラグをさせば誰でも電気が使えるのと同じように、神様から報酬を受け取るのに、資格はいらないのです。

 もちろん、苦労をするなと言っているのではありません。世の中はまだまだ、苦労をすることがよし、といった風潮が普通です。私は怠け者の方なので、できれば苦労はしたくないですが・・・。
 苦労はしないまでも、人を傷つけるようなやり方で無理やり報酬を受け取ることも、人を傷つける行為自体、恐れが土台になっているであろうと思うので、いつかは同じやり方で奪われるだろうと思っています。電気だって使い方を間違えたら、とんでもないことになるのと同じです。

 また、神様は誰にでも平等であると同時に、「この人はいいことをしたから、宝くじに当てよう」などとは考えません。
 バシャールの紹介でも言いましたが、自分が与えたものが自分の受け取るものであるので、自分は豊だと100%信じていれば豊かになる現実が与えられるし、何かを恐れていれば、それに見合った現実が与えられるということです。

 表題の本は、電車のドアの脇に宣伝してあったのがきっかけで、バシャール以外の精神世界の著書を読んでみるのもいいかと思って手に取った本ですが、成功の実例がたくさん載っていて、とても興味深かったです。

 バシャールは、私たちの魂は永遠の存在として、物事を成就させるのに急ぐことはないとしているのに対し、この著書は、期限を決めた9つの実験を紹介しているのもおもしろいです。

 まだ本屋で平積みになっていると思うので、興味があったら手にとってみてください。

転機となった1冊の本

 ブログを書いてみたいと思ったきっかけは、ある本との出会いでした。それは「BASHAR(バシャール)」というタイトルでした。

 当時私は、いろんなことがうまくいかなくて、必死で本やサイトにヒントを求めた末に、バシャールに出会ったのですが、メッセンジャーが宇宙の存在だということもあり、はじめはうさんくさいな、と思いました。ただ、この本が、これまでの指南本のように「試練を乗り越える」的な読んでるだけで辛くなるような内容ではなく、「現実を好ましいものに変えたければワクワクすることをしなさい」という内容だったので、それまで苦しんできたことが嘘のように気が楽になりました。
 
 私たちの未来は、一つ一つの選択によって形成されますが、意図していない出来事や偶然に思えることも、すべて自分が選択しているということは考えたこともなかったし、見方を変えれば、自分で選択しているなら、好きな未来を創れるのだということに気づかされたのは新鮮でした。  

 そして、メッセージを伝えるものの存在を信じる必要はなく、自分が参考になるところだけ参考にすればいいと言っていたことは、とても印象的でした。ワクワクという言葉にも引かれ、一度は騙されてもいいかなと、メッセージを実践してみる気になりました。

 この本は、新書版で、VOICEという出版社から出ています。全8巻あります。大きい本屋さんや通販サイトなら手に入ると思います。
 
プロフィール

優

Author:優
思考が現実を創っていて、思考を変えれば現実も変わるということを知り、自分で体験しながら学んだことを発信しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。